約束のネバーランド14話感想【ネタバレあり】

   2017/09/29

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2016年11月7日に発売された週刊少年ジャンプ2016年49号に掲載された約束のネバーランド14話「切り札」の感想です。

今週の掲載順は22作品中8番目でした!真ん中よりは上ですね。よかったです。

感想

今週の内容、濃かったですね~。頭が若干追いついていませんが、何よりもまず、小さい頃のエマ、ノーマン、レイ可愛すぎる!!!!!!特にエマ!!!!!白井先生、出水先生、ありがとう…。

先週、暇なときに考えたりしてみたのですが結局答えが出なかった、レイの目的。脱獄の準備だったんですね。意外。というか、やっぱりスパイをやっても命の保証はなかったんですね。

発信器が確実に無効化できること、「外」の世界についてすべてではないがエマ達よりは多くのことを知っていることはかなり大きいですね。

ノーマンはレイの出した条件をのんで、寝返ってもらうことに成功しましたね。でもエマを騙すことになってしまいます。本当にエマを騙すんでしょうか?ノーマンも分かっている通り、レイが正論でエマが無謀なのは明らかです。でも、かといってノーマンはエマを騙すことはしたくないでしょうし、エマのようになりたいと考えていることからも、全員で逃げたいと思っているでしょう。

でもレイという切り札が手に入らないのは痛すぎますから、あそこで条件をのんだのは正しかったと思います。今後どうなりますかね…。メタ的に考えるならば、週刊少年ジャンプですから、年少の子供たちを見捨てることはないでしょうけど、レイは愚策に手は貸せないと言い切ってましたし、折れてくれるとも考えづらいです。あー気になる。

描写からしてレイは6歳より前から農園の秘密を知っていたんですね。発信器を無効化する方法をずっと模索し続けていたこともですが、そんなに幼い子供が真実を知って動揺しないどころか大人相手に取引を持ち掛けるなんて、末恐ろしいですね。

それにしてもレイが「ノーマンとエマを死なせないため」にスパイになっていたとは思いもしませんでした。

他の弟妹達を切り捨ててでも、エマとノーマンを助けたかったんですね。正直、え、レイ、そんなに2人のことを大切に思ってたんだ……?という感じでしたw あんまり、というか全然、そんな風には見えなかったので意外でした。

でもレイがそんな風に独りで戦い続けてくれたおかげで、今後脱獄計画をかなり有利に進められそうですから、すごくありがたいですね。寝返ってくれてよかった。

ところでレイが秘密を知ったきっかけについては描かれていませんでしたが、いつか明かされることはあるのでしょうか。地味に気になります。

レイのセリフが勝手にHUNTER×HUNTERの古い方(1期?)のキルアの声(三橋加奈子さん)で再生されます。私だけでしょうか?

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