約束のネバーランド13話感想【ネタバレあり】

   2017/09/28

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2016年10月31日に発売された週刊少年ジャンプ2016年48号に掲載された約束のネバーランド13話「内通者③」の感想です。

今週は21作品中12番目に掲載されていました!真ん中くらいですね。先週が6番目でしたので、今週もそのくらいの位置だといいなあと思っていましたが、なかなか安定して前の方に載るのはまだ難しいですかね。

感想

ジャンプの連載陣で、個人的にはワールドトリガーに次ぐ面白さだと思いながら毎週楽しく読んでいますが、今週も相変わらずものすごく面白かったです!!!

2週ほど前の私の予想が完全に当たっていましたね。やったー!まあでも、明らかにミスリードっぽかったので予想できた読者の方は少なくないでしょう。人を疑うことをあんまり知らない私ですら予想できたので。笑

最初の方のページ、ノーマンがエマには決して見せないような冷徹な表情ばかりしていてこわかったです。自分やエマ達の命がかかったことなのでまあしょうがないですけどね。

エマとノーマンが農園の秘密をレイに話すシーン、いつもレイが本を読んでいる木の下に目をやりながら何か思いを巡らせるママのコマがありましたが、レイが内通者と分かった今はあのコマのとらえかたも変わってきますね。

「聞きたいことは山ほどある」のに今一番知っておかなければならない質問を真っ先にぶつけるノーマン、冷静だし頭が良いなあ。こんな感想しか抱けない私は頭が悪いなあ。

ノーマンの望み、3つめの「寝返って」が望みというよりお願いに聞こえてなんだか可愛く感じましたw

今週は回想でしかエマが登場しませんでしたが、可愛さが際立っていましたね。仲間(というか弟妹)想いで、まっすぐで、ジャンプの主人公にふさわしいですね。ノーマンがエマを好きになるのも納得です。

エマとノーマンが秘密を知ってしまったのは偶然だとずっと思っていましたが、レイが仕向けたことだったんですね。

レイは、情報源であり続けることでママから何かしらのメリットを与えてもらいながら、何か別の目的があったみたいですね。

農園の秘密を知ったエマとノーマンが脱獄を計画することは容易に想像できますし、普通に考えれば彼らはレイも連れて脱獄するでしょうけど、レイがスパイだったことがバレてしまったらレイだけ置いていかれるかもしれません。実際、「存外早く気づいたな」と言ったり「決行で切り捨てる」のが確実だと言ったりしているので、この事態については想定済みだったと思われます。

自分の命の保証がなくなってでも成し遂げたかったことってなんでしょうか?全然想像がつきません…。

でも、レイが完全にママのスパイというわけではなかったようで安心しました。何か理由があってのことだと信じたかったので。

来週はレイがママのスパイになった理由が明かされますね!来週、エマ達側に寝返ってくれるとありがたいのですが。

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