約束のネバーランド12話感想【ネタバレあり】

   2017/09/28

スポンサーリンク

2016年10月24日に発売された週刊少年ジャンプ2016年47号に掲載された約束のネバーランド12話「内通者②」の感想です。

今週の掲載順は21作品中6位でした!今週もなかなかの高順位ではないでしょうか!SNSを検索してみても注目して読んでいる方が多いようです!

感想

先週は、エマや他の子供たちが寝静まったことを確認したギルダが一人部屋を出て、シスターの部屋に入っていき、実はまだ起きていたエマはギルダが内通者なのかと疑いギルダとシスターにバレないように様子をうかがうところで終わっていました!

私はギルダは内通者ではなさそうだと思っていたので、当たってよかったです!というか、あんなに不安そうな顔ばかりしていたギルダのことを内通者と疑うのは心が痛かったので内通者ではないと勝手に決めつけていただけですが(笑)。

エマが「涙も笑顔もすべて演技……?」と思っているところのギルダの顔、クールすぎますねw一瞬本当にギルダが内通者だったのかと疑ってしまいました。申し訳ない。

作中で直接的に描写はされていませんでしたが、やはりシスターはギルダに接触していましたね。しかも一度や二度じゃなかったw シスターのしつこさに若干笑ってしまいましたw

シスターにカマをかけられたときはどうなることかと焦りましたが、さすがに10歳まで生き残っているだけありますね。うまくかわせてよかったです。それにしてもシスターの顔芸(笑)

あと、シスターが物置の床をガン見するコマ(笑)(笑) エマ達の視点に立てば、証拠をつかまれたら困るので内心焦るシーンなのですが、笑ってしまいました(笑)

やっぱり内通者はレイでしたね。予想通りだったので驚きはしませんでしたが、信じたかったので少しショックです。

来週は、レイがどうして内通者になったのかの経緯、情報源として働くことで与えられているメリットなどが明らかになると思われます。

レイが内通者だったということは、あの日門まで行ったのがエマとノーマンであることはもちろん、脱獄計画の進捗状況まで詳細にママの耳に入っているかもしれません。レイがどこまでママに話しているか分かりませんが、それ次第で今後の脱獄計画が立てづらくなってしまうかもしれません。

ただ、ノーマンも言っていた通り内通者を逆手にとってママに嘘の情報を流すことも可能なわけですし、レイがエマとノーマンに協力的になってくれればいいのですが。

そういえば、年少の子供たちの世話は年長の女子のみ、という規則は農園にはないんですね。エマがキャロルのお世話をする際に「なぜか」年長の女子のみ、と「なぜか」に点がふってあり強調されていたので、何かあるのだろうと思っていましたが、こういうことだったんですね。

ノーマンに話しかけられたときのエマが壁を伝って何かしているのも気になりますし、来週も非常に面白い展開が待っていると思います!1週間楽しみに待ちたいと思います!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA