約束のネバーランド10話感想【ネタバレあり】

   2017/09/27

スポンサーリンク

2016年10月8日に発売された週刊少年ジャンプ2016年45号に掲載された約束のネバーランド10話「コントロール」の感想です。

感想

今週はセンターカラーでした!もしかしたらこのあたりの週から1話の掲載順が反映され始めたのかもしれませんね。出水先生のカラーイラスト、きれいです!

また、話の展開にも大きな動きがありました!!隊列を組んでチームで逃げる練習をこれからしていくこと、最年長組のエマ、ノーマン、レイに次ぐ10歳のドンとギルダにも農園の秘密を話すこと、などもありますが、それよりも、内通者!!自分で言うのは結構恥ずかしいのですが私は割と人を信じやすい、簡単に騙されやすい人種だという自覚があるので内通者の存在については考えもしませんでした…。

ノーマンは、ヒントをたくさん与えられていたのにもかかわらずシスターがやってくることを予測できなかったことがかなり引っかかっていたみたいですね。そして気づいたのが内通者の存在。

はっきりと描写があるわけではありませんが、おそらくノーマンは内通者が誰なのかについても見当がついているような気がします。ノーマンほどの頭脳なら、確信はないまでも、見当くらいは、というただの勘です。

そして!脱獄決行が10日後!!??早すぎない!?と思いましたwでもまあ、次の出荷までたくさん猶予が残されているわけではありませんし、発信器を壊す算段さえととのえば、早く逃げるにこしたことはないかもしれませんね。ぎりぎりまで脱獄しなければ、子供たちの逃走能力は上げられるかもしれませんが、それ以外にメリットはなさそうですし。

一方、先週空気状態だったママは、シスターに子供たちの価値を理解させるためにわざと隙を作っていたことが分かりましたし、相変わらず全く隙がないんですね。さすが最年少で飼育監に抜擢された優秀な人材だけあります。

今週は「脱獄決行は10日後 11月8日だ」というノーマンの言葉と、それを聞いて驚くエマとレイの表情で終わりでした!10日となると、逃走訓練、逃げたあとのための食糧調達、内通者の特定、昼に逃げるということでしたから、どうやってママとシスターから全員で逃れるのか、策を練るなど、まだまだやることがたくさんあります!エマ達は無事に逃げることができるのでしょうか?来週も目が離せません!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA