約束のネバーランド9話感想【ネタバレあり】

 

スポンサーリンク

2016年10月3日に発売された週刊少年ジャンプ2016年44号に掲載された約束のネバーランド9話「鬼ごっこしましょう」の感想です。

今週の掲載順は、読み切り3作品を含む21作品中8番目でした!センターカラーではありません。個人的には非常に面白い作品だと感じているので、もう少し上でもおかしくないのでは、と思いますが、もしかしたら今後上がってくるかもしれませんので、打ち切りにならないようアンケートを入れ続けながら掲載順も見守っていこうと思います。

感想

シスターが鬼、制限時間20分の鬼ごっこが始まりました!

どうでもいいのですが、鬼ごっこって、鬼が1人(プレイヤーの人数によっては2人以上になることも)で、プレイヤーを追いかけ、鬼が鬼以外のプレイヤーにタッチしたら鬼が交代する、というもののことを指すと思っていました。約束のネバーランドの世界での鬼ごっこはどちらかと言えばケイドロに近いですよね。鬼が1人であるという点と捕まったら終わりという2つの相違点はありますが。

感想に戻ります。エマ、ノーマン、レイの最年長3人組は一緒に逃げてますね。シスターの作戦を完璧に読んで行動しています。

シスターの方はというと、発信器の信号をたどればすぐに子供たち全員の場所が分かるのですが、子供たちのレベルの高さを知り、発信器の信号をたどるもの(銀時計のような形状ですね)を使わず真剣勝負に挑みます。

年長者5人を追いかける道中で年少者をつかまえる、という当初の計画を変更し、星やハートの形に切り抜いた木の葉や花、文字など年少者が興味を持ちそうなものを道々に並べておびきよせ、一気にとらえていきます。

見た目は肉体派ですがさすが農園出身だけあって知能の方も高いですね。シスターが農園出身ということを最年長3人は知りませんが、鬼ごっこでの策の練り方からシスターの性格や知能の高さ、自分達農園の子供のことをどれくらい把握しているのか、ということを知ることができてエマ達にとってはよかったのではないでしょうか。

年少者2人を抱えて逃げたエマは体力が持たず結局捕まってしまいました。「見ぃつけた」のところの表情がホラーでしたねww

レイとノーマンは途中から別々に逃げ、8分以上も追われたのに見事に逃げ切りました。

エマは鬼から追われた時のことを想定し、身体的に(自分達年長組より)劣る年少組の子達を抱えて逃げる練習をし、まだまだ不十分である、もっと工夫しなければ到底逃げられないということが分かったので良かったですね。

ノーマンとレイはそれぞれシスターから逃げながら彼女の背後をとっていますから、彼女を殺すことは不可能じゃないという結論を得ました。

そしてシスターはエマに「あの日収穫を見たなら、私はあなたの味方よ」と言いましたね。現時点でエマは、シスターがママとは別で動いていると知りませんから、悩むのも無理はないですね。

また、シスターの方も農園の秘密を知ったのがノーマンとレイの2人であるとあたりをつけます。実際にはエマとノーマンだったわけですが、いずれにしろ最年長3人は秘密を共有しているので大した違いはありませんね。

シスターが「そしてもう一人…」とギルダの方に目を向けたのが少し気になります。シスターがギルダをつかまえる描写はなかったので、もしかしたら何か言葉を交わしたのかもしれませんね。以前からギルダはエマを遠巻きに無言で見つめるなど意味深な描写がありましたし、ギルダを見つめるシスターのコマもこれが初めてではないので、そろそろ何かありそうな気はします。

鬼ごっこが終わったところでちょうど終わったので、来週どうなるか全く想像がつきません!ノーマンとレイがシスター殺害に向けて動きを見せるんでしょうか?それともシスター?ギルダも気になりますし、来週も非常に楽しみです!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA