約束のネバーランド8話感想【ネタバレあり】

 

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2016年9月26日に発売された週刊少年ジャンプ2016年43号に掲載された約束のネバーランド8話「考えがある」の感想です。

感想

作中時間は2045年10月18日のお昼になりました。エマとノーマンが秘密を知ってから約1週間です。

ママのお手伝い(という名のシスターを迎え入れるための準備)も終わり、ようやく遊べるようになったエマが遊ぼうとボールを持ってハウスを飛び出していると、ママがエマを呼び止めて、耳の発信器を確認するかのようにさりげなく左耳近くの髪をかきあげます。

今までもママはさりげなく子供たちの左耳を確認している描写がありますが、エマが発信器の位置を特定したこのタイミングでそれをされると、そうよ、発信器は左耳にあるのよ、と教えてしまっているような気がしなくもないですね。

森に向かって走るエマの後ろ姿を見つめるママ、同じくエマを見つめるギルダ、ギルダを見つめるシスター。意味深ですね。そのあとシスターは不敵な笑みを浮かべているので、何やら仕掛けてきそうな気がします。

そしてエマはノーマン、レイに発信器の位置を報告します!

確かにレイの言う通り、彼らが埋められている発信器は機能としては甘いですね。そのおかげで1話のエマとノーマンは命拾いしたわけですけども。

場所の次に問題だった壊し方については、レイに任せることになりました。形と大きさが分かったことで、何やら思い当たることがあったらしいです。正直エマとノーマンはお手上げ状態といった感じだったので、レイがいてくれて本当よかったです。

でも、「機械工学と人類の歩み」なんていう本を読んでいて機械系の知識も豊富そうなレイが、仮に発信器がどういった型のものなのか特定することができたとしても、壊すためにはそれなりに道具が必要なのではないでしょうか?ハウスにあるものだけで壊せるのでしょうか。

また、「全員を連れ出す方法」については、エマ発案で、森で鬼ごっこのふりをしながら訓練をして逃走の基礎力を上げる、という方向でまとまりました。これならママにもバレませんし、「全員で逃げる」ことを目標とするならばすごくいい案だと思います。

レイはいつものように鬼ごっこには参加せず、木の下で一人読書していました。普段参加していないレイまで鬼ごっこしていたらママに不審に思われますしね。また、シスターが視界から消えてものすごく焦っていたことから、ママとシスターの動向を監視する役目もあったのでしょう。

発信器の信号から子供たちの位置を特定したシスターが子供たちの前に現れ、鬼ごっこに混ぜて、と言うところで今週は終わりでした!最後のページのシスターの顔(笑) 顔芸ですね(笑)

鬼ごっこのふりをして逃走の訓練をしていることがシスターに気取られると困るので、少し鬼ごっこはやりづらくなったかもしれませんが、シスターが鬼になってくれればきっとかなり手強いでしょうから、良い訓練にはなるのではないでしょうか。来週も楽しみです!

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