約束のネバーランド7話感想【ネタバレあり】

   2017/09/12

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2016年9月17日発売の週刊少年ジャンプ2016年42号に掲載された約束のネバーランド7話「頼んだぞ」の感想です。

感想

先週、レイがエマにキャロルから発信器の手がかりを見つけてくるよう言っていたのは、年長の女子しか最年少の着替えや手伝いをすることを許されていなかったからなんですね!

「なぜか」のところに点が振ってありますが、本当になぜなんでしょうね。のちのち明かされるんでしょうか。

レイとノーマンの会話がシスターの登場によって途中で終わってしまいました。話の流れからしてレイは「ママとシスターを○す」と言いかけたのでしょう。

ノーマンの「ひょっとしてママ……」の続きは何でしょう?シスターの言動を見て何かを感じたようですからシスターに関することなのは間違いないでしょうが、文脈も何もなかったですしそもそもわたしは理系なので(言い訳笑)さっぱり分かりません。「シスターに秘密を知られたことを言った」とか、「秘密を知られたことまでは言ったけど、知られたのがエマとノーマンであることまでは言ってない」とか?考えられるのはこのへんでしょうか。

そしてシスターはシスターでママを裏切る計画を立てていますねwこれがエマ達にとって吉と出るか凶と出るか……。エマ達にとって良い方向に転がってくれることを祈りますw

一方エマ。お手柄ですね!発信器の場所を特定しました!場所は分かりましたし、非常に小型だということも分かりましたので、そこから発信器の型を推測して壊し方を特定できるといいのですが。

また、ギルダはやっぱり何かを感じ取っているようですね。鬼を目撃したわけではありませんが(ママが標的を2人と確信していることから分かります)、それまで昼間は自分たちと一緒にたくさん遊んでくれていたエマがあの日を境に遊んでくれなくなったことを不審に思っているのでしょうか。

いずれにしても、エマの行動の変化やあの夜エマとノーマンが門に行ったことをママやシスターにチクってしまわないことを祈ります(笑)。まあ門に行ったことに関しては、チクってしまうとエマとノーマンが規則を破ったことで怒られると予想がつくので言わないでしょうけど。

ママの部屋?の床下?部屋が通信室になっていて、毎日(?)本部?と通信しているようですね。第3プラントと言っているので農園がエマ達の農園を含めて少なくとも3つはあるということになります。3つはなんだか少なすぎの気がするのでもう少しありそうな気がします。

というかママの部屋にあるの、ひょっとしてリトルバーニー?もしかしてほかのこまごまとしたものもそれまでハウスを出て行った子たちの私物?

鬼の集団が異形だし暗いしでなんだかこわかったです。いろんな顔(?)の鬼がいるんですね。

今週はエマが発信器の位置を特定したという意味で、大きく計画に進展がありました!!次週は、壊し方についての話し合いが行われると思いますが、位置が意外にすぐ特定できてしまったので、こちらは少し時間がかかるかもしれませんね。

ギルダも気になりますし、ママを裏切ると決めたシスターが今後どのような動きをしてくるかにも目が離せません!来週を楽しみに待ちたいと思います!

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