約束のネバーランド6話感想【ネタバレあり】

   2017/09/11

スポンサーリンク

2016年9月12日に発売された週刊少年ジャンプ2016年41号に掲載された約束のネバーランド6話「キャロルとクローネ」の感想です。

感想

今週も安定の面白さでした!!

ママの部屋と子供部屋がどのように位置しているのか分かりませんが、シスターはすごく子供たち(というかエマ達)を監視しやすい場所に部屋を割り当てられてしまったんですね。

ヒントが与えられていたのにまんまと出し抜かれてしまったことにノーマンはものすごく悔しがりますが、レイの言う通り、逆に言えば情報源が増えたととらえることもできるんですよね。

読者側にはママの首筋にもエマ達と同じように番号があることが提示されているので、ママもおそらく元はエマ達と同じ食用人間として育てられたのだと推測することができますが、エマ達はそれを知らないんでしたね。すっかり忘れていました。

レイが「俺達じゃ近寄れない」と言ってエマにキャロルから発信器の手がかりを見つけるよう言った理由がいまいち分かりません。来週あたりわかるでしょうか?

シスターがママに言った「こちら側」という言葉がものすごく気になります。こちら側、というのが孤児院を指しているのは容易に想像できますが、あちら側というのはどこなんでしょう。農園の外?あるいは食用人間の供給拠点のようなところのことでしょうか?

秘密を知ってしまったエマ達にとっては一刻も早く逃げ出してしまいたい存在の孤児院に対しシスターが「戻って来られた」という表現をしていることも気になります。「あちら側」にいる人間の大人はまともな扱いを受けられていないのでしょうか?

また、シスターもテストを受けている描写があるので元は食用人間だったのでしょう。したがって、現時点では農園の外から来た人間はいないということになります。

そしてママはシスターに秘密を知られたことを言うんですね。一応規則があるようですがシスターの慌てようからすると、今まで秘密を知った子はあまりいなかったんでしょうか。まあ普通に生活していれば知る由もないですしね。エマとノーマンは規則を破ってしまった際にたまたま知ってしまっただけですし。

でも、見られたのがおそらく最年長3人のうちの2人である、ということまでは言わないんですね。わたしがママなら、見られたのはおそらくエマとノーマンだから、注意して監視しておいて、と言いますが。

今週は特にドキドキするような終わり方だったわけではありませんが、やはり面白かったです!気になる点がいくつもでてきました!

「最近全然一緒に遊べてない」と残念がるドンをよそに何か考えを巡らせる様子のギルダ(メガネの少女)も気になりますし!

シスターが加わったことでエマ達は明らかに脱獄計画を進めづらくなってしまいましたが、それでもキャロルから何とか発信器の手がかりくらいは得られるといいなと思います!来週も楽しみです!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA