約束のネバーランド5話感想【ネタバレあり】

 

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2016年9月5日発売の週刊少年ジャンプ2016年40号に掲載された約束のネバーランド5話「やられた!」の感想です。

感想

エマが見ている、2010年発行の世界地図によると、この話の世界と現実世界は地理上は一致しているようですね。吹き出しによってうまい具合に隠されている日本周辺が気にならなくもないですが。

この地図は、日本人おなじみの日本が中心に描かれた地図ではなく、ヨーロッパが中心の地図ですね。日本中心の地図やアメリカ中心の地図であれば、現在地ももしかして、と考えることもできたかもしれませんが、ヨーロッパ中心の地図は最も広く一般に使われている地図なので、特定が難しいですね。

とりあえず、北半球であることと中緯度のどこかであるということだけ、現時点では分かっているようです。

そして、先週の予想通り、ママが動きます。エマ、ノーマン、レイの最年長3人にドンとギルダの10歳組2人を合わせた5人にお手伝いを頼みます。昼間の自由時間を奪って焦らせ、ボロを出させる作戦かとノーマンは考えますが、それにしては腑に落ちない点があります。

3人はママに与えられた仕事をこなしながらも、発信器の場所と壊し方について思案しますが、圧倒的に情報が足りず、正直お手上げ状態。

と、思っていたら、ママに一杯食わされました。もう一人大人が増えるなんて予想もしませんでした。ママは他の子達の世話もしなければいけませんし、一人ではエマ達3人を監視するのにどうしても限界があるということでお手伝いを要請したのでしょうが、エマ達は非常にやりづらくなりましたね。

それにしてもエマ、最後のページでそんなにあからさまににらんでいたらバレてしまう(笑)

先週まではレイも仲間に入れることができ、結構順調に脱獄の計画を進められていたのに、ここにきて一気にママサイドに動きがありました。ママがシスターとどこまで連携してくるかは分かりませんが、シスターがもしずっといることになるなら、非常に厄介ですね。

来週エマ達はどうするんでしょうか!来週も楽しみです!!

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