約束のネバーランド4話感想【ネタバレあり】

   2017/09/04

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2016年8月29日発売の週刊少年ジャンプ2016年39号に掲載された、約束のネバーランド4話「“最善”」の感想です。

感想

まずは壁をのぼるために必要な「ロープ」としてテーブルクロスをゲットしました!発信器については未解決ですが、2つあった問題のうち1つが解決したので、順調な滑り出しと言えるのではないでしょうか。

4話の表紙は、木の下で一人本を読みふけるレイでした!1話ではノーマンやエマとともに年長組のもう一人として描かれていましたが、2話・3話ではほとんどと言っていいほど出番がなく、完全に空気と化していましたよね。ようやく4話で本格的に登場しました!

レイもフルスコアで頭が良いので、エマとノーマンの異変に気がついていたようですね。頭の回転が速いぶん話の飲み込みも早いですが、ここでエマとノーマン2人で画策していた時には話し合われることのなかった問題がひとつ浮上しますね。

37人のうち大半がわずか6歳にも満たない子供。仮に脱獄に成功したとしても、外の世界がどうなっているかは分からない。連れていけば全員死ぬ可能性が非常に高いから、置いていくのが最善だと主張するレイ。

エマはそれでも全員で逃げたい、全員で外で生きたいと言います。その後レイがノーマンを連れて2人で話して、いったんはレイが折れる(?)という形で決着がつきます。つまりおそらくですが全員での脱出を呑んだんでしょう。

早速3人で話し合いを始めるエマ、ノーマン、レイ。施設にある本で一番新しいものの出版年が2015年であり、現在は2045年という設定ですから、少なくとも30年前までは本が出版できる、つまり人間が普通に社会生活を送れるような世界だったということですね。

レイに施設の秘密を打ち明けたことにより、強力な味方が手に入りました!このままうまく全員で脱走してくれることを祈りたいです!

一方、レイがいつも本を読んでいる木の下に目をやり、何やら思いを巡らせるママも気になりますね。確信こそ得ていないものの、ママは既にエマとノーマンがリトルバーニーを持ち込んだこと、そして孤児院の本当の姿をレイにも伝えたことまで予想がついていそうです。次週、ママがまた何か行動を起こすのかも含めて楽しみです!!

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