約束のネバーランド2話感想【ネタバレあり】

   2017/09/04

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約束のネバーランド2話の感想です。

今週はセンターカラーで、大増25ページでした!
衝撃の1話に引けをとらない2話!今週も面白かったです!
普通あれだけ衝撃的なことを知ってしまったら少しくらい顔に出てしまってもおかしくないかなと思いますが、ノーマンもエマもすごいですね。

感想

今回は、エマとノーマンが農園について知っていること、知らないこと、逃げるために知っておくべきこと、逃げるならどこからか、また時間帯などについて話し合われました。森の奥にある柵の先に塀があることを確認し、塀をのぼるためのロープを調達することに目的が定まります。

翌日の昼間にすでにここまで脱獄計画を進めているのはさすがの行動力だなという感じですが、ここでママが仕掛けます。発信器の存在をにおわせるんですよね(笑)。

ママ視点では、エマ達が発信器の存在を知らないまま計画を立てて逃げた場合、すぐに発信器をたどって追いかけてつかまえることができるわけですから、発信器の存在を教えることって、ママにとって完全にプラスというわけではないんですよね。

教えることで脱獄の難しさを教え、諦めさせることもできるかもしれませんが、対策を講じる猶予を与えることにもなりますし。そしておそらくエマとノーマンが発信器の存在を知ったくらいで諦めたりしないだろうということはママも分かっているでしょう。それでも教えたのですから、まさに宣戦布告ですね。こわすぎます。

ロープの調達と発信器の件、やることが少し増えましたが、あと2ヵ月ではたして脱走できるんでしょうか。

また、今のところエマとノーマンは2人で計画をすすめていますが、「全員で」脱走を考えているようなので、いずれは全員に話さなければいけませんよね。いつ話すんでしょうか。もう少し計画が具体的になってからですかね?ママの正体を知ってしまったら年少の子供たちは特に顔に出てしまいそうですから、正しい判断かもしれませんね。

でも、11歳にとっても残酷すぎる真実を、それよりも年下の子供たちに話すのは少し気が引けますね。そのへんについてもいずれ触れられるでしょうし、楽しみに待ちたいと思います!

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