ワールドトリガー141話「玉狛第2⑫」感想

   2016/04/26

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今週も面白かったですね!!!こんなに面白い漫画が毎週読めてしまっていいんでしょうか。あ、でも来週はありませんね。悲しいです。では感想です。

感想

修の出すスパイダーのサイズが可愛いです…。ここ何週間かずっと言っていますが修が全然汗をかいていませんね。歴戦の強者感すらあります。

香取、千佳の鉛弾ライトニングをぎりぎりでかわしますね。さすがB級上位チームのエースですね。でもこうやって鉛弾で牽制されるとなかなか修を落としきれませんね。

一方の遊真対柿崎隊。柿崎隊は数の有利があり、全員が(ほぼ)万能手という有利も生かそうと奮戦しますが、遊真…というか修でしょうけど、柿崎隊の遊真への対策の対策をしっかり練ってきていますね。相手の動きへの対応に迷いがありません。

そして巴が遊真を捉えた、かと思いきやグラスホッパーで上にとばされ鉛弾狙撃で落とされたところを遊真が狩りました。遊真と千佳の連携がきれいに決まりましたね!

出水は荒船さんと戦った時のグラスホッパーの使い方も見ていて「相変わらず」と言ったんでしょうね。出水は玉狛・那須隊・鈴鳴第一戦は生で見ていますし、その前の玉狛・荒船隊・諏訪隊戦も見ているっぽいことが今回の発言で分かりました。A級隊員でも結構ログとか見るんですね。特に出水は天才と言われているのでログ見て研究より実戦派だと思っていたので少し意外です。

染井さんは柿崎隊の巴のことを「虎太郎くん」呼びしているんですね。学年が同じわけでもないのでかなり意外でした。

香取は相変わらずですね。「ざまあみろ」ってww「あのメガネほっといたら無限にワイヤー張り続けるわよ」をリアルに想像してしまってめちゃくちゃツボってしまいましたwww

そして香取が初めて若村と三浦のことを呼びました。2人のことも名前呼びなんですね。やはりこの隊は幼馴染説が濃厚ですね。年上を呼び捨てってなかなかしませんもんね。

香取…一度ならず二度までもワイヤーに引っかかるなんて屈辱ですね。「普通のワイヤーに注意して!」と言った矢先にwww今のところワイヤーの餌食になっているのは香取だけですし結構派手にこけたのでだいぶ恥ずかしいですね。わたしが三浦だったら笑ってしまっているかもしれません。

修のスパイダーで香取隊の動きを乱したところで鉛弾が炸裂しました。修と千佳の連携もうまくいきましたね!エースの片足を奪えたのは大きいです。上出来。

二発目の鉛弾を食らいそうになったところをとっさに三浦が香取の腕を引っ張ってよけましたね。間一髪でしたね。

若村の「くそっ…」にすごく哀愁を感じるというか少し同情してしまいました。簡単に落とせるはずの修にてこずってイラつく気持ちと、隊で作戦をしっかり練って連携ができている玉狛第2を羨む気持ちが感じられました。香取隊はエースがログを見ないので作戦立てるもくそもありませんからね。

修は才能こそないけれど、先輩にも隊員にも恵まれているので、何か若村こそが持たざるメガネなんじゃないかと思うようになってきてしまいましたww

そして巴が落とされ2人になってしまった柿崎隊、の照屋がついに動きました。ようやく千佳を獲りに行く隊員がでてきましたね。照屋、今のところ表情があまり動かないので表情豊かなところを見たいです。

照屋の進言を聞いて了承の返事を出す前の柿崎さんの表情は何なんでしょうか。いつも隊長の指示待ちだった照屋が「行かせてください」と自らの意志をあらわにしたことに対して成長を感じる隊長の気持ち?照屋の人柄があまりわからないのではっきりとはわかりませんね…。

今週ようやく1人落ちましたね。出来レースとわかっているのでもう少しさくさく進んでほしいような、今後こんなに玉狛の作戦が上手くハマる展開はないだろうからしっかり堪能したいような複雑な気持ちです。

巴が落ち、照屋が千佳の方に向かいましたが遊真はどうするでしょうか。柿崎さんをなるべく早く落として照屋を追うか、柿崎さんを置き去りにして照屋を先に狩るかのどちらかですね。照屋と柿崎に少し距離ができ、連携や援護ができなくなったところで照屋をグラスホッパーで追いかけて狩るのが一番いいですかね。柿崎さんも照屋もグラスホッパー持ってませんし。

今週は修と千佳が連携で香取の足を削るという大きな戦果を挙げたので勝敗がほぼ決まりましたね。仮に修と千佳が落とされても、遊真が柿崎隊の2人を落としきったあと香取隊をじっくり狩ればいいわけですし。エースである香取さんの機動力が死んでしまったので遊真と香取隊が戦っても香取隊に勝ち筋がなさそうなんですよね。特にスパイダーエリアだと。

ランク戦では失点より得点が大事なので修と千佳が落とされても、最終的に遊真が全員を狩る&生存点で8点取れそうです。

柿崎隊と香取隊が戦って点を取り合う展開になれば8点取ることは難しかったでしょうけど、うまく敵をコントロールしましたね。荒船隊諏訪隊戦では地形戦を練って荒船隊を共通の敵にすることで諏訪隊をコントロールし勝ちましたが、今回は常に自分達優位の試合展開にすることで自分たちを徹底的に狙わせ、香取隊と柿崎隊が点を取り合わないようにしましたね。

また、柿崎隊対修、香取隊対遊真になっていれば、柿崎隊のうち誰か1人が千佳を獲りに行っていたかもしれませんし、香取隊が相手だったら遊真も簡単に1人を落とすことはできなかったかもしれません。修の作戦立案能力はすごいですね。

柿崎隊は今回ほとんど見せ場ありませんでしたね…遊真が柿崎さんを狩ることを優先し、柿崎さんが遊真を引き付けている間に照屋が千佳を落とせれば1点取れる可能性は一応ありますね。

でも、千佳は鉛弾を撃ったあとすぐにバッグワームを起動しているので位置がはっきりわかりませんよね。さすがレイジさんの弟子なのできちんと基本を守っていますね。照屋も簡単には千佳を落とせないと思います。柿崎隊0点説が濃厚になってきました。わたしのなかで。柿崎隊はどこかで重大な判断ミスをしたというわけでもないのに0点なんてかわいそうですね。強いて言えば照屋が遊真と香取の戦いを視認したとき奇襲を仕掛けていればどちらかは落とせていたかもしれないこと、そのあとの千佳の鉛弾も見ていれば巴が落とされることはなかったかもしれないことが少し残念ですね。

香取隊はさすがに元上位部隊なので1点は獲ってほしいところです。修相手にてこずるなんて思ってなかったでしょうね。

今回は千佳はやっていませんが、今後は、鉛弾を撃つためにバッグワームを解除したと見せかけて大砲とか、バッグワームを解除したのに実は撃たないとか、いろいろ攻撃の幅がありますね。敵からしたらものすごくうざい(褒め言葉)ですね。

今回のランク戦は、始まる前から分かっていましたが玉狛の一人勝ちですね。今B級8位なので、おそらく次は上位で戦うことになるでしょうから今回のようにうまくはいかないでしょう。対策も立てられるでしょうし、今回は玉狛以外に狙撃手持ちがいなかったことや転送位置も含めすごく運がよかったと思います。

今後のランク戦では、玉狛対策としては、なるべく早く(スパイダーゾーンが作られる前に)修を落とすこと、千佳は居場所が割れたらすぐに落としに行くこと、遊真とワイヤーゾーンで戦うことは絶対避ける、ということくらいですかね。遊真はワイヤーゾーンでなくても十分強いですが、修と千佳は実際このような対策を立てられたらちょっと困りますよね。個々の戦闘力が上がったわけではないので。

まあ次回のランク戦はおそらくヒュースが加入しますから何とかなりますかね。遊真がそうであったように、ヒュースにもボーダーのトリガーに慣れる時間は必要ですが陽太郎先輩が仕込んでいてスコーピオンもかなり使いこなせていたので大丈夫そうですかね。

その前にヒュースのボーダー加入に関して、遊真の時のように会議がありますね。どうやって上層部の連中を納得させるのかがすごく気になります。ヒュースが玉狛第2に入ってランク戦まで参加する理由はありませんからね。

今回のランク戦といい、今後のランク戦やヒュース加入、その先の遠征と楽しい展開がたくさん待っていますね!!

現在の作中時間は2月19日ですので、もうすぐ卒業・進級・進学シーズンですね。18歳組は卒業ですが、大学生兼ボーダー、ボーダーに就職、ボーダー以外に就職してボーダーは辞める、などいろんな選択肢があるのでどうなるか気になるところです。主人公2人も中3なので卒業ですしね。まあ彼らは普通校に行きそうではありますが。この辺の、学生らしい話も少し気になりますが作中ではなかなか描かれなさそうで残念です。

次号

「次号、意地を見せる柿崎・香取両隊にどう立ち向かうのか!?」と書いてありますが、立ち向かうのは玉狛第2じゃないですよねww玉狛第2は迎え撃つ側www今回のランク戦では修が汗をかいていなかったり、玉狛第2の心理描写がほとんどなかったりで不気味感が増していて主人公感がなくなっていますよね。

今週は21・22合併号なので次号は5月9日発売の23号ですね!楽しみに待とうと思います。5月9日は修の師匠・烏丸のお誕生日でもありますね!

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