ワールドトリガーフェスティバル2016レポート

   2016/04/12

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ワールドトリガーフェスティバル2016のライブビューイングに行ってきましたので、そのレポートを書こうと思います。仕事など用事があって行けなかった方、チケット応募したけど外れてしまい行けなかった方に雰囲気をお伝えできればと思います。

当然ですが撮影や録音はしていないのであやふやなところがありますがご了承ください。

村中さん:空閑遊真
梶さん:三雲修
中村さん:迅悠一
田村さん:雨取千佳
田中さん:ナレーション、空閑有吾、レプリカ
福山さん:烏丸京介
森田さん:三輪秀次

開場~開演

10:30からだったんですけど、物販は各会場、開場15分くらいで売り切れていたみたいです。再販希望。

わたしの行ったライビュ会場だけかもしれませんが、シアターに入る前の、何て言うんですか、チケットやポップコーンやグッズ買う広いところで「ワールドトリガーフェスティバル2016ライブビューイングをご覧になるボーダー隊員の皆様は…」というアナウンスがありました。ニヤッとしてしまいました。

ポップコーンはあまり好きではないので買いませんでしたが、ソーダは買いました。おいしかったです。

地方会場ですが満席でした。女性率が高く、8割くらい?でした。

始まる前に修と遊真から諸注意があり、撮影や録音は禁止、ということを言われました。修が「会場からベイルアウトしなくていいように守ってくれよ!」と言ったところでちょっと笑いが起きてました。

キャスト登壇、自己紹介

始まる時の第一声の声をきっちりそろえたかったのか、梶さんと村中さんが小さな声で「せーのっ」って言っていました。

Twitterで公式アカウントあてに、どこの会場で見ているかも添えてワートリへの想いをツイートしてくださいとのこと。スマホいじっていいの!?とざわつく場内。
村中さん「ですが、申し訳ありませんが、あの、撮影は…ご遠慮ください」
中村さん「スターですから!」

始まって数分で台本の進行を見失う村中さんとめくってくれる梶さんが遊真と修まんまって感じでした。

司会の2人(村中さんと梶さん)に「引っこめ」ってやじる中村さんw

400人のとこに5000通近い応募が来たのでライブビューイングをすることになったそうです。

マイクを持っている方の手の肘を肩と同じ高さまで上げて喋る謎スタイルで自己紹介する中村さん「実力派エリートです。全国のみんなー!俺だよ!」
田村さんが真似すると中村さん「それ続けると次(田中さん)もしなきゃいけなくなる流れになるから!!」
続ける田中さんw
流れをぶった切る福山さん「いつも心にトリガーオンでお馴染みのもさもさしたイケメンでーす。ブラジルの人聞こえますかー?」
森田さん「全国の皆さんこんにちはー!そのうちベイルアウトしますからねー!」

主題歌3曲フルでダイジェスト映像

主題歌3曲のフルとともに今までのワールドトリガーをダイジェスト映像で振り返ろうというもの。

梶さん「ダイジェストえーじょー」噛んだwww
梶さん「みんなごめんな!ダイジェスト映像を振り返ってもらいましょう!VTRスタート!」
福山さん「えーじょー」←ダジャレ

GIRIGIRI

曲の前奏で合いの手を入れる福山さん
中村さん「フルだと入ってるの?」

遊真VS三輪隊について
初めての戦闘シーンだったので、動きが速くてアフレコ大変
村中さん「動きが全部書いてあるので、セリフないのに台本が3ページくらいすすんだ」
森田さん「三輪は性格上吐息出さないし『はっ!』とか言わないし」
村中さん「遊真も強いんで…」
じゃあ大変じゃねーじゃねーか!と総ツッコミを食らう2人

田村さん「人間と人間が戦っている姿というのはかっこいいですね」
「それどこ目線なの?やっぱ神なの?」
田村さん「人間は人間なりに頑張って戦っていると」
田村さん「違います。私も人間です」

イルガー戦の時、修の首がおかしなことになっているところ、全員爆笑でしたw
中村さん「2回連続で躓いてこけかけたときああなるよね」

梶さん「かっこいい戦闘シーンになると修がいない…」

アシタノヒカリ

音が消える部分でレプリカ真っ二つ「ピータン!」
田中さん「電気釜からピータンに…」

森田さん「さすが東映うまくまとまってますね!」

森田さん「このへんは切ないですよね」
福山さん「烏丸は家計が切ない」「1人だけでしょ?学校行ってボーダーやってバイトもやって」「なんでかな?」
「ボーダーがブラックなのかな?」
中村さん「めっちゃ食うやつがいるんじゃねえの。『お兄ちゃん肉の塊が食べたいよお』」

ドリームトリガー

やしゃまるシリーズB級隊員バージョン(諏訪堤笹森荒船)が出てきて、曲とぴったり合っていて面白かったです。

森田さん「初期は曇天」「話が進むにつれてカラフルになった」

中村さん「レイジさんの水着でTwitterが荒れたらしい」
梶さん「そこで連れ去られたから修海パンで走り回らないといけなかったのをアフレコで毎回いじられて」
「裸足だしね」
梶さん「危ない」

100倍講座ワートリフェスバージョン

遊真「先週このコーナーでお別れしたばっかりなのにな」
飛び出す炊飯器、から飛び出すレプリカ
遊「久しぶりだなレプリカ」
千「お久しぶりです」
修「2人ともあっさりだな。もっとこう…感動の再会とか!」
スルーされる迅さんの鼻メガネ

モノマネ
遊真「…と思うじゃん?」
千佳「たしかなまんぞく」
レプリカは確か迅さんの真似でした。迅さんは誰だったかな…遊真?
千佳の陽太郎の真似がものすごく上手かったです。2回録ったらしいです。

迅さんのプロフィールの好きなもの:おしりは納品がギリギリだったためテレビ局に確認とらずに放送したのでプロデューサーがいつ首を飛ばされるかとびくびくしていたそうです。
遊真「でも迅さん沢村さんのお尻も触らないし熊谷さんのお尻も触らないし一部の男子はがっかりしていたらしいぞ」
一部の男子のとこで太刀川さん、出水、米屋などなどが迅さんをわーっ!てしてる映像→がっかりしたような感じに変わる

100倍講座はスタッフさんがカバー下のSDキャラ達を動かしたくて始めたという話で、
村中さん「あの小さいキャラ…」
中村さん「SDキャラね」
中村さんナイスフォローでした。

レプリカ「もっと大人の事情がある」
修「なんだって?」
迅さん「おれ知ってるぞ。OPだけでEDがないからその尺を埋めるために…!」
修「それ言っちゃだめですよ!」
レプリカ「さすが迅。よく知ってるな」
迅さん「いいじゃないか!放送されないんだから」

修「迅さん女の子のお尻好きじゃないですか」
迅さん「うん、そうだよ。それが?メガネくんは好きじゃないのか!?」
修「えっ、あっ、いや…」
千佳「やっぱ好きなんだ…」

福山さん「烏丸は面倒見がいいキャラ。家族のことだけじゃなくて、なんだっけあのクソ弱くてメガネかけた、ヒロシだっけ?」
梶さん「修かな!?」
田村さん「まあまあ落ち着きたまえよ」
梶さん「なぜまた神目線!?」
村中さん「落ち着けよ三雲ヒロシ」
梶さん「修だよ!!」

BBF品薄だったらしいですね?という話を村中さんがしていました。ご存知なんですね…!

キャストからキャストへの質問コーナー

リレー形式で質問をしていくという形でした。

村中さん「最初は梶さんから中村さんへの質問です」
梶さん「質問に答えてくださいね」
中村さん「いやです!」

梶さん→中村さん

同じ「悠一」ですが、名前の由来について聞いたことはありますか?また、共通点を感じたことはありますか?

中村さん「由来は聞いたことないなあ」
梶さん「自分のも?」
中村さん「えっ俺の?」
福山さん「中村の名前の由来が気になる人が福岡に1人くらいいるかもしれないよ」
中村さん「それはちょっと…用意がなくてすみません」
梶さん「じゃあ自分の名前の由来も聞いたことないんですね?」
中村さん「ないなあ」

村中さん「ワートリの前身、実力派エリート迅では悠じゃなくて遊だったんですよ。もらっちゃってすみません」
中村さん「主人公にその字を使おうっていうのがあったのかもしれないね」

梶さん「共通点の方は?」
中村さん「おしりが好きです。おっぱいも好きです」

オーディションの話で中村さん「あえて落とす?みたいな」「一番懸念したのは落ちたけど別役パターン」「『あいつがおれの悠一を…!』とギリギリしてたと思う」

中村さん→福山さん

梶さん「続いては中村さんから福山さんへの質問です」
中村さん「え、じゃあ変えるわ」
(梶さんなど一部は誰に質問するのか聞かされていたみたいですが、中村さんは聞かされていなかったようです)
台本チェック、Vチェックはいつどこでやりますか?
中村さん「これ田中さんに聞きたかったのに」
福山さん「ごめんねおれで☆」

福山さん「ワールドトリガーでは、アフレコ前に一度みんなで観てそのあとすぐアフレコって感じなんですね。だからVチェックはその時に。台本チェックは前日夜に読んで、当日朝から半身浴しながら再度チェック。」
お風呂の蓋のことを間違えて鍋蓋って言ってて笑いが起きてましたw

田中さんも大体そんな感じらしいです。台本チェック早くやりすぎると忘れちゃうかららしいです。

ワートリ以外の現場では事前にVをもらえることもあるみたいで、そういう時は福山さんは前日夜に台本チェックしながら映像を観るみたいですが、たまに違うディスクなことがあるそう。
中村さん「後半違うやつ入ってるとかあるよね」
森田さん「おれまるまる違うやつだったことある!」
中村さん「ディスク自体が違うってこと?」
森田さん「そう!」
福山さん「焦るよねそういう時」

福山さん→森田さん

どんな時にトリガーオンしますか?状況も含めて演じてください。
質問が長くてなかなか理解できず何度も読み直す森田さん
中村さん「(質問相手が)田中さんとかだったらどうするつもりだったんだよ!」
福山さん「その時はもう土下座ですね。きれいな土下座するよおれは」

例を示す流れになって、村中さんのところへ行き耳打ちする福山さん。なかなか長かった。
中村さん「選ぶ相手間違えてんじゃねーの?」
なんだかんだで始まる寸劇。
福山さん「今日楽しかったね~じゃあまたね」
村中さん「待って!」
福山さん「?」
村中さん「今日は両親が帰ってこないの…!」
福山さん「…!トリガーオン!」
梶さん「小さいお子さんがいるんだぞ!」
田村さん「私の目の前にもキッズが…」
森田さん「ポカーンとしてる子と、親の隣で笑いこらえてる子で大体あの年代からわかるんだなってのがわかるな」

そして今度は森田さんがやる番に。1人漫才がすごく長いwww
要するにビールのあと、ハイボールの前にトリガーオンする、ということらしいですw
トリガーオンをやったあとも漫才を続けようとする森田さんを福山さんが無理やりベイルアウトさせて、「こんな質問をしてしまい申し訳ありませんでした」と福山さん土下座していましたw

森田さん→田中さん

中高時代の部活はなんでしたか?
田中さん「中学時代は写真部でした。高校では地理研究部」
森田さん「ちり?あの辛いやつですか?」ww

地理といえば、という流れで等高線の話をし始める森田さんに誰一人ついていけずww

田中さん→田村さん

田村さんがワートリキャラの中で付き合うとしたら誰?

田村さん「やっぱりユズルですかね。可愛いですよね。思春期ボーイ」
千佳役の田村さんがユズルと言ったことでざわつく場内
梶さん「なんだかんだ千佳はお、修のこと…」(動揺)
「ぽっと出のイケメンに…」
梶さん「この一年半は何だったのかな!?」

中村さん「彼のモノローグでの熱い思いがいいの?
田村さん「彼?」
中村さん「ああアイツ(修)じゃなくて、ユズル」
梶さん「せめて修って言って!?」

田村さん「三瓶さんですしね」
中村さん「それ以上はあんま言わない方が」
梶さん「修も三瓶がやればよかったのかなあ!?」

田村さん→村中さん

1日ワートリキャラになれるなら誰になって何をしたい?
村中さん「遊真の役に入りすぎてわからないけど修はやだ」
梶さん「なんで!?」
中村さん「隣にいてほしいんだよ」
村中さん「それ!」
梶さん「中村さんが僕に優しい…?」
中村さん「ライブ中継されてるからね」

中村さん「修になっても能力ないから楽しくないもんね」
梶さん「修なんかトリガーオフできますからね!」
「それ誰でもできますからね」
森田さん「三輪なんかベイルアウトできる!」
「それも誰でもできますからね!」

福山さん「三輪になったら長いマフラーつけれるよ」「俺になったら嘘がつけるよ」

村中さん→梶さん

(役として)叫ぶのが上手ですが、いつから上手になったんですか?血管が切れそうになりませんか?

梶さん「血管切れそうにはなる」
梶さん「叫んだあとにブラックアウトして台本が見えないままセリフを言わなきゃいけないことがある」
中村さん「頭痛くなって眠くなるよね」

生アフレコ

梶さん村中さん

梶さん「じゃあ僕らアフレコのマイクの前行くんで、中村さん、準備ができたらVフリしてもらっていいですか」
中村さん「なんで?」
梶さん「今言いましたよね!?」
中村さん「わかったわかった」

梶さん村中さんのアフレコは最初にバムスター倒すところでした。「せーのっ!」と遊真がいうところ。

中村さん

「大丈夫だ…未来はもう動き出してる…」のところ。
下手したら風間さんの方がしゃべってるよね、と福山さんか誰かが言っていました。

中村さん、嵐山さん役の岡本さんと迅さんについて話したみたいで
「迅さんは未来が見えてて思わせぶりなことをよく言うけど直接何かをすることはないのは意図的ではないか
自分がいなくなる(死ぬ)のがわかってるからまわりを育てようとしている」
「合ってたらご褒美ください」
とおっしゃってました。

梶さん森田さん

ハイレイン戦のところです。「人に縋るな」のところ。

村中さん森田さん

敵の位置を教えろ!のところです。生で聞けるなんて思わなかったので鳥肌が立ちました。演じる時は顔が変わる村中さん、さすがプロです。

中村さん森田さん

大規模侵攻前の屋上でのシーン。
迅さんの持ってるあげせんについて中村さん「いつもカメラ側にパッケージ向けてるけど何か貰ってんの?」

中村さん福山さん

村中さん「(アフトクラトルのOPって)めっちゃゴリラみたいな」
福山さん「それはあなたの主観でしょ?w」

聞いといてよかったです、ここまで全力戦闘を避けてきた、のシーンです。

田中さん

「お別れだ遊真を頼む」のところです。

レプリカいなくなってしまって、田中さんはナレーションも担当しているんですけど、アフレコに一緒に参加することはなくなったことについて

村中さん「途中から田中さんアフレコ参加しなくなっちゃって寂しくて」
梶さん「田中さんがいるだけで安心できて」

レプリカの声はエフェクトがかかっているので、エフェクトかかってない声を聴けるのは貴重でした。

村中さん田中さん

ランク戦での回想シーン「いいね やろうか」のところです。

村中さんは、「ここアフレコしてもらいます」って台本をもらったとき「ここか~」と思ったそうです。気持ち作らないといけないので大変だそうです。

村中さん田村さん

友達はわたしが助ける、今度こそのところです。

田村さん「千佳の感情が初めて表に出たところなので、だいぶ意識はしました」

実力派エリート迅のなんちゃってPV

ナレーション福山さん。他のキャスト(迅さん)などは割とそのままでした。
でも唯我を梶さんがやられてましたww梶さんも楽しんでましたww
映像が始まりまして、迅さんがエスクードで股間打たれるところとか映像化されていて面白かったです。
ゲート遮断のとこで出てきたオペレーター3人は小南の中の人、村中さん、陽太郎の中の人の3人でやったみたいです。村中さん、ワートリでは遊真、男の子役なのでちょっとからかわれたみたいです。
映像の最後に烏丸「あ、この映像、うそです。アニメ化しませんよ」
小南「えっ?そうなの!?」

Twitterで募集した感想

冒頭で「Twitterでアニメへの想いをツイートしてください!」と言われていたやつの紹介をいくつかされました。

中村さん「『中村さんが噛み噛みで面白かったです』…ん?」
村中さん「これたぶん私ですかね…まぎらわしくてすみません空閑遊真役の村中知と申します!」
中村さん「中村は噛んでねえよ!w」

お知らせコーナー

Blu-ray、池袋P’PARCO支部のお知らせなどがありました。

エンディング

森田さん「三輪秀次としてまた皆さんに会えたら。三輪の表情が微笑みに、柔らかい表情になるのを見たいし僕もそれを演じてみたい」

キャストみんな「とりあえず」「いったん」「また」と言っていたのが印象的でした。

まとめ

すごく楽しい2時間を過ごさせていただきました!重大発表は特になく、ああ本当に2期決まっていないのだなと思いました。2期を楽しみに待ちたいと思います!

またこういったイベントがあればいいなと思います。

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