ワールドトリガー14巻感想

 

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ワールドトリガー14巻が発売されましたね!!本屋さんの開店15分前からスタンバイして入手しました!

・本編の感想
・表紙・カバー下・おまけページなどの感想

の大きく2つに分けて感想を書いていこうと思います。まず本編の感想から。





本編感想



14巻の冒頭は修が迅さんを玉狛第2に勧誘するところから始まりますね。わたしは本誌で読んでいましたが、この時は1週間が長かった…!どうなる!?ってずっと思っていました。結果的に迅さんは玉狛第2に入るのを断りましたが、レプリカ先生のことで自分を責める迅さんを見て、師匠や母親が亡くなったときもこうやって自分を責めてきたのかなと思うとちょっと切なくなりました。

そして、迅さんから提示された「4人目」の可能性。これも本誌掲載時かなり候補がいましたねww緑川とか木虎とかヒュースとか雷蔵とか。この辺の話が本誌に載った頃、アニメでは那須隊・鈴鳴第一戦が終わった頃で、修達と那須熊谷が立ち話をしているところに迅さんからの差し入れを持った緑川が現れ、遊真を個人ランク戦に誘うも「これからミーティングだから」と断られるのですが、「オレも参加していい!?」となぜか玉狛第2のミーティングに参加したがっていましたww本誌が本誌だっただけに「緑川が4人目!?」「なんで参加したがるんだ緑川…意味深だぞ…」と物議をかもしていましたwなつかしいですねー。


あとエネドラッド可愛いですね。雷蔵と一緒に映画(ター●ネーター)観てるときのコマ、足上げて喜んでる?ように見える…。マッキーくくりつけてるのも可愛いし、めんどくせーと言いながらも分かりやすく丁寧に説明してあげてるの優しいですね(この辺で、アニメでエネドラッド役を演じられている古川さんが「エネドラッドちゃんよくしゃべるなあ^^」といった旨のことをツイートされていました)飼いたいです。エネドラッド。

狙撃手の捕捉&掩蔽訓練、当真さんのすごさが際立ってますね。点数は悪いですが、訓練上位陣にしか当てていないので、おそらく、「当てる人を選んで」いますよね。たまたま見つけたのが狙撃手上位陣だけだった、なんてことはないはず。ということはこの人恐ろしく動いて探し回ってる…千佳に当てたときの距離といい被弾0といい、当てた人ほぼ全員にヘッドショットといい、さすが狙撃手1位ですね。

唯一当真さんからヘッドショットを食らわなかった奈良坂もさすが狙撃手2位ですね(肩?腕に食らってます)。当真さんが当てた中で唯一誰なのか不明なのが338…東さんとかかな?と思っていましたがBBFを読んで別の人の可能性が出てきました。(覚えていたら、BBFについて書く記事で触れます)

あ、緊急防衛対策会議の席も謎でしたね。ボーダー隊員は中高生が多いから上座とか下座とか分からないんですかね。まあ大学生でも分かってなさそうなA級1位がいますけどね。というかなんで年長者2人は立ってるの?痔なの?wそもそもなぜ席を人数分用意しないのかw帰り際の太刀川迅嵐山の会話が笑えましたw太刀川かわいそうwwあと一応これまでは「迅……さん」と呼んでいた三輪が今回完全に呼び捨てにしていますねww


木虎がトリオン少なかったのは意外でしたね。今までずっと順風満帆でエリート街道を突き進んできたんだと思っていました。(入隊時ポイント3600ですしね)

でも、あとから見れば黒トリ争奪戦で出水の攻撃を自分のシールドでは受けきれないと判断したり(その後時枝が普通に受けきった)、それっぽい描写はありますね。また、木虎が修にレクチャーしながら、諏訪隊荒船隊戦での修の立ち回りを回想している描写がありますね。この時、嵐山が「やるなあ三雲くん」と言ったのに対し木虎は「偶々じゃないですか?」と返していたのですが……ツンデレだったんですね!!!心の中では修のことをちゃんと評価していたんですね!!!

修のことをちゃんと知らないと、スパイダーが修にとって最適解だと教えてあげることもできなかったでしょうし、ものすごくしっかり修を観察しているんですよね木虎。また、烏丸や出水、嵐山・時枝も懇切丁寧に指導はしてくれていましたが、修が「今」必要としているものではありませんでしたよね。唯我と戦闘を繰り返したり出水に指導を受ければ着実に修は強くなりますが、修の目標は今期の遠征部隊に選ばれることですからね。もちろん力をつけることも必要だしそういう努力もするけど、とりあえずはA級に上がりたい、という修の意思を汲んだ的確な答えを木虎が初めて提示しましたね。木虎…ツンデレですね!!(2回目)

ファントムばばあwwwwカゲさんは年上の柿崎さんをさん付けで呼べるんですね。二宮さんのことは呼び捨てでしたけど。にしてもファントムばばあwwwカゲと遊真待ち合わせしてたんだ、ランク戦でもするのかな、可愛いなーとかそんなことよりもファントムばばあに全部持っていかれましたwww

そして4人目問題とかランク戦とかの前に、ガロプラ戦が始まりますね。死人が出ないっぽいから~と気楽に構えていたのに直前になって「太刀川さんがぶった斬られる未来が視えた」と迅さんが言ったことでガロプラ戦への注目度が高くなったと思います。(正直このセリフがあるまでわたしは「修と千佳が新しい武器を手に入れたしランク戦早く見たい…」と思っていました)

ここから本格的にガロプラ戦が始まる…!というところで14巻は終わりでしたね。ガロプラ戦はランク戦30分前に始まり、敵さんが「10分で終わらせるぞ」と言っているので、ガロプラ戦→ランク戦という流れになりそうですね。まあランク戦が中止になるような可能性もなくはないですが。15巻が楽しみですね~!!





その他感想



本編の感想が思っていたのの3倍くらいの長さになってしまいましたのでこっちは巻きでいきます。なんでこんな長さになったのか自分でも疑問です。

まず表紙。黄緑が新鮮だしきれいですね!ユズルに黄緑ってイメージはあんまりありませんでしたが!千佳を除けば初の狙撃手表紙ですね!おめでとうユズル。カゲもヒカリもいるのにゾエさんだけ省かれてますね。まあ出てないからしょうがない。ヒカリのきらーんがいい位置。千佳とイズホの間に鉛弾があるのがなんか笑えるw

帯のコピーもかっこいいですねー!!1巻~10巻対象に以前行われたキャッチコピー大賞のキャッチコピーもものすごくかっこいいですが、公式が考えるコピーも負けず劣らずかっこいいですね。でもまた20巻まで発売したらキャッチコピー大賞やってほしいです。

で、折り返し!!公式Twitterで足だけ公開されていたので、こちらで予想記事を書きましたが、外れていましたね……初の黒星です。ズボンに見える赤っぽいラインが気になっていて、当真さんのズボンってあんなラインあったっけ?とは思っていましたが、表紙ユズルだし、オペ子ではないし、あの足の長さだし、当真さんでしょ!と思い込んでいました。真剣に考えたしヒカリのジャージ姿とはまったく考えが及ばなかったので悔いはありませんが、15巻はそういう可能性も考慮しながら、今度こそ当てようと思います。

カバー下。コアラwwwww1時間以上東さんの脚にすがりつくとかwww
あと、ひゃみさんの性格が意外すぎるwww烏丸好きなんですね…。ひゃみさんの紹介といいおまけページの二宮隊作戦室といい、…闇ですね。ひゃみさん、鳩原さんと仲良かったんだろうなあ。いなくなった隊員の私物が置いてあるのは風間隊も同じなのに、この差。笑 

ヒカリが成績あそこまで悪いの意外でした。17歳組屈指って…米屋と同レベル!?と思ったしまあその疑問はBBF見たら解決されましたね。BBF面白かった。

あ、あとおまけページ。作戦室、隊によって全然違うのでほんと面白いですね。米屋がいるので、三輪隊作戦室がきれいなの意外でしたけど、理由を読んで納得しました。さすが戦闘バカ。





まとめ



ということで14巻もたしかなまんぞくでした!!BBFをすごく楽しみにしていましたが、14巻だけでも十分すぎるくらいまんぞくでした!BBFの感想はまた書きます…文字数的に2記事とか3記事に分けることになりそうです。388ページもあるからそりゃそうですね。
そしてワールドトリガー15巻は6月発売予定とのことです!!BBFを読みながら楽しみに待ちましょう!!
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