ワールドトリガー14巻表紙予想【ネタバレ注意】

   2016/03/01

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2/27追記:14巻表紙公開されましたね!14巻表紙(確定)はこちら!!
3/1追記:14巻袖裏が公開されました!14巻袖裏予想はこちら!!

ワールドトリガー14巻発売まで3週間をきりましたので、表紙予想をしようと思います。
14巻に収録予定なのは116話~124話の9話となっています。
この9話をこれからざっくり振り返ってみようと思います。結構はしょりましたが思ったより長くなったので、予想だけ読みたい方は、13巻表紙二宮さんの画像のところまでスクロールしてください。





116話~124話まとめ


116話
修が迅さんを玉狛第二に勧誘するところから始まります。これに対し迅さんは冷静に修の考えを聞き、納得したうえで「他にやらなきゃいけないことがある」と入隊を断ります。また、レプリカ先生の件については自分のせいだから千佳ちゃんやメガネくん、レプリカ先生や遊真に大きな借りがある、この先メガネくんが困ったときには必ず力を貸すと約束します。そして、玉狛第二に入れるなら自分より適任なやつがいる、と「4人目」の可能性を示唆します。

その後会議に向かう道中、迅さんは風間さんに、玉狛第二に勧誘されたことを話します。迅さんと風間さんが会議室に着き、忍田さんが「緊急防衛対策会議を始めよう」と言ったところで終わりです。

117話
緊急防衛対策会議が始まります。3つの惑星国家が接近すること、そのうち2つがアフトクラトルと従属関係にあることが話されます。迅さんの予知では、ボーダーの人間にも街の人たちにも今のところ攫われたり殺されたりする未来は見えないということですが、アフトクラトルの属国「ガロプラ」「ロドクルーン」の2国がこちらの世界を離れるまでは通常の防衛体制に加えて特別迎撃体制を敷いていく、その内容についての協議をこれからしていく、ということでした。そして、今回の迎撃作戦はなるべく対外秘で行うように城戸司令からの通達がありました。

場面は変わって玉狛支部。迅さんを隊に勧誘した修に「あんたずるいこと考えるわね」と小南。「4人目」のことを話すと陽太郎が「ヒュースのことだろ?」と言います。ヒュースはきっぱり「協力する気はない」と断ります。そこに千佳と遊真が修に「本部に行く」と伝えると、「ぼくも行く」と車に乗り込みます。

118話
エネドラッドの元を訪ねる遊真と修。ここで、ガロプラかロドクルーンが攻めてくるという話をエネドラッドから聞かされます。エネドラッドがヒュースについて言及すると、修が「もう少し詳しく教えてほしい」と食いつきます。

場面は変わって狙撃手合同訓練。「人が撃てない」千佳が訓練ではふつうに撃てることを知ったユズルが、「力になれるかもしれない」からついてきてくれないか、と言うところで終わりです。

119話
影浦隊隊室に着きます。影浦隊トレーニングルームで、ライトニング+鉛弾という新たな可能性に出会います。

場所は変わって遊真と修がエネドラッドの話を聞いているところに戻ります。ここでヒュースの抱える事情を聞かされます。

120話
エネドラッドが話している場面が続きます。エネドラッドの元を後にした修と遊真は「あいつが4人目か?」と話します。そして修は嵐山隊の元へ、遊真は個人ランク戦をするために別れます。

一方影浦隊トレーニングルームでは、アイビス+鉛弾、イーグレット+鉛弾、ライトニング+鉛弾の組み合わせを一通り試し、ライトニングが一番実用的だと結論付けます。

緊急防衛対策会議が終わった場面が描かれます。
そしてガロプラの遠征部隊が登場します。

121話
ガロプラとロドクルーンの接近を知るヒュース。そこに陽太郎が入ってきて「いつかちゃんとうちにかえれる」と励まし?ます。

ガロプラの遠征部隊が任務の最終確認をします。

個人ランク戦ブースを目指した遊真が本部基地内で道に迷います。そこに柿崎隊隊長柿崎が現れ、個人ランク戦ブースまで送ってくれます。そこに加古さんが現れ、遊真を加古隊に勧誘します。

一方修は嵐山隊隊室を訪れます。そこで「木虎もトリオンが少なくて苦労した人間だ」と聞かされます。

122話
嵐山隊隊室を訪れた修は木虎に、新たなトリガーを教えてもらいます。

123話
嵐山隊の元を後にする修。
一方遊真は加古さんにつかまっていました。そこに、遊真と待ち合わせをしていたらしい影浦が現れ、遊真の取り合いになります。

そして修は太刀川隊作戦室を訪れ、出水と話します。

時が変わってB級ランク戦ROUND5当日の2月19日水曜日。ランク戦直前に防衛任務をする香取隊(初登場)、モールモッドの中から現れた偵察用トリオン兵ドグで玄界の兵隊を監視するガロプラメンバー。「目標は玄界の遠征艇だ」というガロプラ遠征部隊隊長。

124話
いよいよガロプラの強襲が始まります。その気配を感じ取ったヒュースは陽太郎が眠っている隙に玉狛支部から脱走します。

場所は変わって本部基地屋上。狙撃手組が敵トリオン兵アイドラと戦闘を開始します。本部基地周辺では攻撃手・銃手組が狙撃班の援護を受けながら戦闘開始します。

本部内のどこかの部屋でモニターを見ている天羽が「人型トリオン兵の中に色がちがうやつがいる」と言い、3体のアイドラに化けていた3人の人型ネイバーが基地内に侵入するところで終わります。

まとめがどんどんざっくりになってますねw122話にいたっては1文w

(c)葦原大介/集英社

(c)葦原大介/集英社






14巻表紙予想



ではようやく予想です。
9話の振り返りを踏まえて、わたしが14巻表紙はこの人だ!と思うのは1人しかいません。

ずばり、ユズルです。妥当ですね。

今までの表紙は、前巻までに登場していて、その巻で目立った活躍をしたキャラクターの中から選ばれていました。(小南は戦闘体は出ていなかったので表紙が若干ネタバレになりましたけど)
そして、最新11~13巻は、ランク戦ROUND2~ROUND4がメインの巻なので、各巻、ランク戦で戦ったキャラの中から選ばれています。
しかし14巻は、バトルが全然ないんですよね。これまでの巻は表紙の候補が複数人いましたが(13巻で言うと、二宮さん、影浦、東さんなど)、14巻に関しては逆に候補のキャラクターが全然いないんですね。

一応ユズル以外の候補を挙げておきます。

・ヒュース
・太刀川さん
・柿崎さん
・加古さん
・唯我



うーん…微妙ですね。ヒュースはまだ何もしていないし。この先、表紙になるにふさわしい展開がありそうなので今回はなしですね。表紙2回登場しているキャラはいないので(10巻はレプリカ先生メインで画的に寂しすぎたから修と遊真足したのだと思っています)。

太刀川さんもまだ何もしていないですね。三輪に話しかけて無視されたくらいですか?2巻から登場しているし、同じ隊の後輩出水やかつてのライバル迅さん、攻撃手2位攻撃手3位の風間さんと小南、個人総合2位の二宮とまわりの人間がどんどん出ているのに、1人だけ表紙なれてないのかわいそうですね。これ見ると4巻でカバー袖には登場してますが…一応ボーダーの現役戦闘員最強の人がカバー袖だけって…。まあ太刀川さんもこれから先表紙になりそうな展開があることに期待ですね。

柿崎隊長。迷子の遊真助けたあとは敏腕驚き要員に徹していただけなのでまあないですね。対ガロプラ防衛戦が終わってランク戦ROUND5が無事行われたら、表紙の可能性あるかもしれませんね(香取隊長が表紙になりそうな気もする)。

加古さん。この人も…遊真つかまえただけですね。笑
本誌ではかっこよく戦ってますが14巻ではまだ目立った活躍はしてないですね。活躍できるような展開でもありませんでしたが。

唯我。これはちょっとありそうって思っている自分がいますwwアニメの主題歌でもあれだけ目立っていますし、書店に平積みされる時、スーツでかっこよく決めている13巻二宮さんの隣に唯我が並ぶって考えると面白そうなのでちょっと推したいですw
まあでも唯我も今回、修が太刀川隊作戦室を訪れた時にちょこっと登場したくらいなのでなさそうな気もします。





まとめ



ということで、大方の予想通り、ユズルではないか、という結論が出ました。まあ千佳関係で結構ちょこちょこ出てますしね。
発売まであと3週間弱!楽しみに待ちましょう!

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