ワールドトリガー55話「デッド・オア・アライブ」感想

 

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アニメ「ワールドトリガー」55話「デッド・オア・アライブ」の感想です。

前回、修とゼノがトリオンリフレクターというシールドの強化版のようなものの中に捕えられてしまい、身動きが取れなくなってしまいました。木虎もトリオンリフレクターにつかまりそうになっているところを嵐山さんが現れて颯爽と助けるところで終わっていました。

今週も嵐山さんは全く作画崩壊していませんでしたね。アニメスタッフに愛されているんでしょうね。そして時枝先輩がかっこよかった!!原作での時枝先輩は眉毛一つ動かさない人なので、あんなにも険しい表情をするのは新鮮でした。吹っ飛ばされる時枝先輩も初めて見ました。

そして荒船さん。泳げないので、先週の予告の時点で多くのファンが心配したせいでTwitterでトレンド入りしてましたねwwなんかめっちゃ飛び降りてました。やっぱりこの人飛び降りるの好きだなwwでもあのあと絶対海に落ちたよね。どうやって船内に?
そういえば荒船さんは弧月を左に入れてるあたり、左利きなんでしょうかね。で何でずっとバッグワーム解除しなかったんですかね。佐鳥でさえ解除してるのに(ツインスナイプするから)、謎だ。w

全員がトリオンリフレクターの中に入るのはかなり賭けでしたよね。失敗したらどうするつもりだったんだろう。どうしようもなかったよね。

ゼノが泳げないのは知ってたけど修は泳げたんですね。あれは泳げたのうちには入らないか??
修は千佳が逃げてない確信があったんですね。だから話しかけた。にしても千佳のアイビスはやっぱり威力がおかしい。射程あんなにあったっけ??というか千佳でなくても佐鳥と荒船さんが2人でアイビス打てばいけた気がするけど、原作でアイビス使ってる描写がないからそうしなかったとか?

そして100倍講座。

(c)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

(c)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

荒船さんめちゃ笑ってるwww鋼さん頭爆発してるwwwB級ランク戦についての言及があったということは、もしかして近いうちに原作に戻る…!?
12月に13巻が発売されるので、12月末でオリジナルストーリーを終えて、1月から3月まで原作に戻る、というのはいけそうな気がします。計算してみたのですが、その場合2月に14巻が発売されないと原作追い越してしまうことになりそうなので、13巻が発売されたとき、14巻の発売日が2月だったら、1月から原作ストーリーに戻る可能性があるということですね。
しかし合宿は1週間で、原作とは既に時間のずれがあるのでそこをどうするのかが気になります。

次回予告ではみんなが水着を着ていましたね!!

(c)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

(c)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

これを受けて「水着回」がTwitterのトレンド入りしましたww水着回に那須隊とは…アニメスタッフ、分かってますね!そして木虎がまたいたのですが…暇なの?w原作では忙しくしているはずなんだけど…アニメスタッフの中に木虎ファンがいるんですかね。

いろいろと突っ込みたいところはたくさんありましたが、嵐山さん時枝先輩木虎佐鳥荒船さん鋼さん遊真と、みんなかっこよかったからまあよし!そろそろA級1位の隊長さんとか実力派エリートとかが活躍するところが見たいですね。

最新13巻は12月4日発売です!!表紙誰だろう?本誌派の人はあいつだろうなって予想ついてますよね。たぶんあいつですね。カバー下もたぶんあいつ。

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